SERVICE

サービス

リモートロボティクスはロボットや設備の遠隔操作に関する
プラットフォームサービスを提供しています。

リモートロボティクスの提供サービス

ロボットや設備の遠隔操作システム開発・POCフェーズ、ならびに遠隔操作システム導入後の実運用フェーズにご活用いただけるサービスを提供しています。

実運用フェーズ

遠隔操作業務用
クラウドサービス

Remolink

ロボット遠隔操作業務の
アウトソーシング

※2025年提供開始予定

サービス選択シミュレーション

リモートロボティクスが提供する様々なサービスのうち、貴社のお悩み解決に最適なプランをご提案します。

導入事例

ロボットや設備の遠隔操作システム開発・POCフェーズ、ならびに遠隔操作システム導入後の実運用フェーズにご活用いただけるサービスを提供しています。

なぜロボットの遠隔操作が必要なのか

深まる労働人口の減少問題

日本の生産年齢人口(15~64歳)は1995年をピークに減少を続けており、2050年には2021年比で約3割減となる5,275万人にまで減少すると推計されています。少子高齢化の進行により、現場の人手不足は一時的な課題ではなく、構造的かつ長期的な社会問題です。

ロボットだけでも、人だけでも解決できない「製造現場の人手不足」

製造業では新規採用の難しさや高齢化による離職の増加といった課題も抱えており、人材の確保や雇用の継続がますます困難になっているのが現状です。
しかしながら、あらゆる工程をロボットだけで担う完全自動化の実現は依然として難しく、人とロボットを組み合わせた体制づくりが重要となります。

そんな課題に対してリモートロボティクスは
人による遠隔操作とロボットによる自動化のハイブリットを提案します

一般的にワーク・品種・作業内容のばらつきが大きい場合にはロボットや専用機による自動化が難しい領域とされています。
リモートロボティクスは完全な自動化を目指すのではなく、ロボットの自律動作と人ならではの認識や判断の両方を活かすことを提案しています。

リモート環境からひとりで複数工程・複数拠点の制御が可能になります

人が担う部分を、現場にいることなくリモートで行えるようにすることで
ひとりで複数工程・複数工場のロボットや自動機の効率的なオペレーションが可能になり、また場所にとらわれることのない柔軟な働き方を実現します。
さらにはこの遠隔操作業務をアウトソーシングすることで、人件費の固定費→変動費化を実現するサービスも今後提供予定です。

リモートロボティクスが提供する遠隔操作とは

PCやタブレットなどのインターネットに接続した端末から、Remolink Webアプリにログインし、遠隔操作アプリを立ち上げることで現場に設置したロボットや自動化設備などと繋がり、現場側からカメラ映像や静止画像を取得したり、アプリ側から現場の設備に対して操作指示を行うことができます。

Remolinkの特徴

Feature 01

“完全な自動化”は目指さなくていい
半自動化+遠隔操作

Feature 02

既存システムに後付け可能で
設備全体の入れ替えなしに新たな価値を

Feature 03

汎用性の高いソフトウェア構成によって
ロボットだけでなく、PLCやカメラ、AV機器まで
あらゆるシステムに遠隔操作機能を実装可能

Feature 04

遠隔操作業務をアウトソーシングすることで
人件費を固定費から変動費に

よくあるご質問

リモートロボティクスはソフトウェアのみを提供する会社ですか?

開発用ソフトウェア「Remolink Tools」、クラウドサービス「Remolink」に加え、開発支援サービスを提供しております。パートナー企業とともにお客様の課題解決に貢献致しますのでまずは当社にご相談ください。

海外からでも遠隔操作可能ですか?

現在、日本国内でのサービス提供を行っておりますが、今後のサービス提供範囲拡大検討のためまずはニーズをお聞かせください。

実際に遠隔操作システムを見ることは可能ですか?

はい、当社の品川オフィスにあるデモシステムを実際にご覧頂くことが可能です。また当社の出展する展示会やイベントでもデモンストレーションをご覧いただけます。

サービスプラン

ロボットや設備の遠隔操作についてどんなことでもご相談ください。
お問い合わせフォームからのご連絡をお待ちしております。

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