2024年02月07日

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三菱電機・永光産業の2社が新たに「Remolink Partners」に参画

すべての人々が社会参加できるリモート社会の実現を目指すリモートロボティクス株式会社(東京都港区、代表取締役社長:田中宏和、以下「リモートロボティクス」)は、人とロボットの新しい働き方を、信頼できるパートナー企業とともに実現していくため、以下記載の2社と新たにRemolink Partners契約を締結したことを発表します。

ロボットを活用した完全自動化システムの構築・納入経験の豊かな以下2社は、人手不足である一方、完全自動化が困難な工程を持つ事業者の皆様に対し、リモートロボットシステムの開発・納入とロボットを介した新たなリモートワークを実現するサービス「Remolink」の提供を通じ、皆様の課題解決に寄り添います。

Remolink Partners 参画企業

三菱電機株式会社

三菱電機の産業用・協働ロボットは高速・高精度な性能と知能化技術を備え、シーケンサやACサーボと組み合わせで自動化・協働作業が可能です。
また、ソフトウェア、データ監視やシミュレーションなどを活用し、IoT化やデジタルマニュファクチャリングをサポート。
クリーンエネルギーや省エネ、カーボンニュートラルなどのサステナビリティへの取り組みをワンストップで支援いたします。

代表者:代表執行役 執行役社長 漆間 啓
所在地:〒100-8310 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
主な事業内容:重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器等の製造・販売
企業サイト:http://www.MitsubishiElectric.co.jp


<Remolink×MELFA ASSISTAデモ>
NC工作機械 ワークのロード・アンロード工程において ”リモート”による新しいロボット活用・新しいワークスタイルを提案します。





永光産業株式会社

永光産業は耐火煉瓦メーカーとして創業して以来、自社の生産設備の設計・製作を始め、その後、設備機械専業メーカーとしても50年以上の歴史があります。これまで培った経験・ノウハウと、その時代の最新の技術を積極的に融合させ、ご要望にお応えできるシステムをご提案しています。高温ワーク・高温環境下における実績が多数あり、高難度・悪環境といった案件についても対応いたします。



代表者:代表取締役 太田稔宏
所在地:〒675-0103 兵庫県加古川市平岡町高畑392番地の1
主な事業内容:
 ・医療・食品業界から、自動車・製鉄・重工業分野まで様々な製造業向けのロボットシステム及び自動化設備・装置の設計・製作・工事
 ・大学及び各種研究機関向け装置・治具等の設計製作
 ・自律型無人潜水機(AUV)等の海洋関連機器の開発
 ・ファインバルブを用いた水産業向けの鮮度維持装置の開発・製作・販売
企業サイト:https://eikoh-eng.co.jp/



Remolink Partnersとは

“リモート”という観点を取り入れた新しいロボットシステムの提案・構築に挑戦したいロボットSIer様、ロボットメーカー様、設備メーカー様を対象としたパートナープログラムです。


<対象企業>
・リモートロボティクスの事業内容に共感し、Remolinkをともに広げて頂ける企業
・ロボットシステムのトータルインテグレーションが可能な企業
・Remolink Toolsを活用したロボットシステムの構築に関心がある企業


<パートナー加入メリット>
“ロボットの遠隔操作” に関する新しいソリューションの創出を支援します。
●完全自動化のシステム提案が困難だった案件に対するリモートロボットシステムという新規ソリューションの提案を支援
●ロボットシステム納入後もユーザー様に寄り添うリモート保守・運用サービスの作成・提案を支援


<パートナープログラム提供内容>



Remolink Partnersの詳細はこちらをご覧ください。


リモートロボティクスはRemolink Partnersに参画頂ける企業を継続して募集しています。関心のある企業様は以下フォームよりお問い合わせください。
https://www.remoterobotics.net/contact/

Remolink とは

「Remolink」はリモートロボティクスが提供する、業務設定・アサイン・ロボットの遠隔操作といったリモートワークに寄り添う各種機能を備えた法人向けクラウドサービスです。


「100%の自動化」か「100%の人作業」に加えて、リモートロボティクスは「リモートによる人とロボットの役割分担」という第3の選択肢を提案します。リモートロボットシステムの導入によってロボットの自律動作に加えて人ならではの認識や判断を活かすことが可能になり、リモートだからこそ、人:ロボット=1:多を実現できます。
Remolinkについて詳しくは以下ウェブサイトをご覧ください。
https://www.remoterobotics.net/service/remolink/